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貧血がつらい人におすすめしたい青汁

発売当初は、不味いことから身体に良いものだとは知っていてもなかなか飲むのに勇気が必要だった青汁ですが、最近では飲みやすくて美味しい商品がたくさんのメーカーから発売され、青汁ユーザーは急増しています。
そんな青汁は貧血に良いことをご存知でしょうか。
ここでは貧血におすすめの理由を紹介しています。

貧血は女性に多いことで知られています。
理由はいろいろ考えられますが、やはり女性しかならない生理で大量の血液が失われることが大きな原因です。
特に妊娠中の妊婦さんは、お腹の赤ちゃんに栄養分を奪われるので貧血の症状も重くなってしまいます。
さらに女性は男性よりも体内に蓄積できる鉄分の量が30%も少ないことが分かっているため、貧血改善には欠かせない鉄分を意識的に摂取することがおすすめです。

1日に12mgの鉄を摂ることがおすすめです。例えば鉄分を多く含む食材として有名な牛レバー100gには4.0mg、鶏レバーには13.0g、豚レバーには9.0mgと、意識的にレバーを食べていればそれほど無理なことではありません。
その他にも鉄分が多い食べ物には、魚介類であればマグロや煮干しや牡蠣やアサリ、野菜であればほうれん草やブロッコリー、あとは豆腐や納豆などがありますが、鉄分が含まれる量がレバーよりは少ないので、毎日必要量を摂ることは簡単なことではありません。
特にレバーが嫌いな人にとっては大変なことです。

ここでおすすめなのが青汁で、一般的なものだと1包に0.3mg程度しか含まれていませんが、鉄分を多く含む商品を選べば必要量を毎日摂ることは十分に可能となっています。
さらに青汁にはビタミンCが豊富に含まれていて、ビタミンCは鉄分の吸収率を上げることで知られています。

このように青汁にはビタミンCが豊富に含まれていて、鉄分を多く含む食べ物と一緒に摂取することにより貧血改善に高い効果をもたらします。
さらに商品によってそれ自体に鉄分を多く含んでいるものもあるので、貧血に悩んでいる方は青汁の選び方に気をつけましょう。