玄人向け

青汁と血圧の関係性

青汁を毎日続けて飲むことにより、血液がサラサラになり成人病予防になるなど、健康にはとても良いことはすでに多くの人が知っての通りだと思います。
ここでは青汁と血圧の関係性について考えていきます。

ケールや大麦若葉や明日葉やゴーヤなど、青汁の主成分は野菜です。
そんな野菜にはカリウムが豊富に含まれていて、カリウムは腎臓や心臓に病気がある人は摂取量を控えなければいけませんが、健康な人にとってカリウムの摂取は健康に良く、カリウムには血圧を下げる効果があると言われています。

特に明日葉やよもぎやほうれん草やパセリやモロヘイヤなどにはカリウムが多く含まれているので、血圧が気になる人はそれらが原材料となっている商品を選んで下さい。
毎日1杯だけでも飲み続ければ、効果を得やすくなります。
飲み始めて効果が出るには3ヶ月~半年程度はかかると言われているので、気長に続けて下さい。

若いうちは大丈夫でも、中高年になると男女共に高血圧に悩まされる人は増えます。
高血圧を続けていると脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高くなります。
高血圧の薬を服用している人もたくさんいますが、早めに青汁を摂りいれることにより、薬の服用を避けることも十分に可能です。
特に肉が大好きで野菜を余り摂らない人の中に高血圧の人が多いことが分かっています。

食物繊維が豊富でビタミンCも豊富に含まれている青汁を毎日飲むことで、自然に野菜不足を解消でき、悪玉コレステロールの酸化を防止してくれます。
さらにそれには中性脂肪を抑える効果があるため、血圧を下げるだけではなく、スリムな身体つくりに役立ちます。

高血圧の反対に低血圧で悩んでいる人も多いでしょうが、青汁には血圧を正常に調整する効果があるため、低血圧の人にもおすすめです。

このようにカリウムを多く含む青汁には、血圧を下げる効果があります。
青汁は原料によって味や効能が違います。
特に明日葉やよもぎにカリウムが多く含まれているので、意識的に主原料がそのような商品を選んで毎日続けて飲みましょう。
さらに青汁を水で薄めればより多くの水分を摂取することができますのでおすすめです。